ソーシャル問題解決システム『sekasuku(セカスク)』β版のユーザ登録受付開始


報道関係者各位

シマダ機工有限会社(機械部品製造業)は、「WebでTOC思考プロセスのツリーを作成してグラフィカルに議論と問題解決ができるソーシャル問題解決システム『sekasuku(セカスク)』」のβ版を公開し、ユーザ登録の受付を開始しました。

『sekasuku』サービス概要

従来のQ&Aマッチングサービスやキーワード検索などでは解決することができないような難しい問題を、TOC思考プロセスという技法に基づいた問題解決の専用ツールと、トーキングスティックという議論をコントロールする仕組みを使うことで、効果的に問題解決できるようにしたオンラインマッチングサービスです。

問題の一覧画面
問題の一覧画面
TOC思考プロセスのツリーを作成して問題解決に取り組んでいる例
TOC思考プロセスのツリーを作成して問題解決に取り組む例

本サービスは、以下の様なユーザをターゲットとしています。

  1. 従来のQ&Aマッチングサービスやキーワード検索では問題が解決できない個人ユーザ。従来Q&Aサービスと同様に質問を投げかけると、TOC思考プロセスという技法に基づいた効果的な解決方法を教えてもらうことができます。
  2. 会議室でホワイトボードを使って経営会議、営業会議をしている企業ユーザ。ホワイトボード面積の制限なしで、会議室に集合しなくてもTOC思考プロセスを使った効果的なオンライン会議ができます。
  3. 社会問題や政治問題の解決に興味を持つユーザ。社会問題の構造と解決方法を理解しやすいTOC思考プロセスのツリーでインフォグラフィック様に表現し、シェアして共通認識にできます。政治家のマニフェストが社会問題の解決に効果があるかを検証できます。

 

議論した内容はクラウド上のサーバに保存されるため、インターネット環境があればどこからでも議論や管理が可能で、シェア、コンテンツ化が容易にできます。

一般のSNSと同様、公開範囲を設定するプライバシー管理の機能があります。
サービスの登録は無料です。将来的にお礼ポイントや広告による収入を予定しています。
開発途中ではありますが弊社社内での問題解決に効果をあげており、一般ユーザの利益に資する可能性が有るためβ版としてユーザ募集をします。

開発の経緯

弊社のような製造業では生産工程の改善や経営の改善などで広く知られてよく使われる「TOC思考プロセス」ですが、この問題解決手法で分析する場合はコンサルタントと一緒にホワイトボードや模造紙に付箋を貼って分析することが多いです。

問題が多くなってくると付箋やそれをつなぐ線がゴチャゴチャして問題解決がめんどうくさくなってきます。広い会議室にみんなが集まって分析するというのもイベントっぽくて良いのですが、Webで出来たら良いなというのが開発動機です。社会問題もみんなで解決できたら面白いかと思って「ソーシャル問題解決」というSNSのスタイルにしました。sekasukuという名前は、社会問題を解決してsekaいをsukuおうという中二病的なアレです。

サービス内容

ソーシャル問題解決システム『sekasuku(セカスク)』
受付開始日:2016年08月01日
正式オープン:未定
開発・運営:シマダ機工有限会社
URL: http://sekasuku.com

 

開発運営会社概要

名称:シマダ機工有限会社sekasuku事業部
本社住所:愛知県小牧市野口1866-5
設立:1973年4月1日
資本金:5,000,000円
代表者:代表取締役 嶋田 吉晃
運営会社HP: http://マシニング加工.com

【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:嶋田 吉晃(シマダ ヨシアキ)
TEL:0568-79-1751
FAX:0568-79-3659
E-mail:yoshiaki@shimadakiko.com

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